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企業様向けプラン

企画の段階から運用サポートまでを承ります

すでにeラーニングを導入されている企業様、これから導入を考えている企業様から寄せられた様々な悩みや疑問を一緒に考え、問題を解決しています。
また、過去に「制作を他社に依頼したが、満足できるものが作れなかった」あるいは、「他社の制作アプローチに納得がいかず中止した」など途中で挫折経験のある方(法人様)が、当社を頼っていただいた結果、ご満足いただけるものを制作した事例も多数ございます。弊社は、そういう駆け込み寺な役割も果たせると自負しております。
 
 このようなお悩みはございませんか?
 
   導入したいが自社にとって「どのeラーニングが良いか」わからない
   学習意欲を継続できるコンテンツの作り方を教えて欲しい
   クライアント様にeラーニングを提案したいが、どのような方法があるか
   ランニングコストを押さえる方法を教えて欲しい
   Web上のテストを使って採用の目安にしたい 
   社内に複数のeラーニングがあり一元管理ができなくなってしまった
   学習状況は管理できるが管理していることに意味を感じなくなった
   eラーニング教材を作ったまま放置しているので、これから活用していきたい 
   コンテンツを多言語化したい       など。
 
eラーニング教材は、「作り方の工夫」で、多角的にかつ柔軟性に富んだ「使い方」ができます。しかし反面、作り方や使い方を間違えると、時間とお金を費やした事への満足だけで終わってしまいます。
 
効果的なeラーニングにするために、最適な「コスト管理」「システム導入」「環境構築」「コンテンツ制作」「運用方法」まで、経験豊富なeラーニングコンシェルジュがじっくりお話をお伺いし、サポートさせて頂きます。

eラーニング導入で大切なこと

1.ニーズを明確にいたします!
     ・Who(学ぶのは誰?)
     ・What(カリキュラムは?)
     ・When(学ぶのはいつ?)
     ・Where(学ぶのはどこ?)
     ・Why(学ぶ目的は?)
     ・How(使用するデバイスは?)
     ・How many(受講者は何名ぐらいですか?)
     ・How Much(ご予算は?)
   

2.eラーニングは学ぶための1つの方法論です!大切なのは?
     ・目標設定
     ・動機づけ
     ・わかりやすいカリキュラムの章立て
   

3.eラーニングシステムはパソコン初心者でも簡単に使えること
  
・余計な機能は必要なし!使いやすいが第一です。

 

4. プラットフォームは使いやすくラーニングコストが安価であること
     ・余計な機能は必要なし!使いやすくリーズナブルなラーニングコストでご提案しております!
   

5.デバイスの進化に惑わされないこと
     ・スマートフォンやタブレット端末は、便利なツールですが、あくまでも「~ながらツール」と位置づけます!
      カリキュラムによるPCとスマホの使い分けを推奨いたします。

社内研修に関するビジネスニーズと受講環境をお教えください

 ● 研修の目的
 ● スケジュール感
 ● 予算感
 ● 素材(現在のコース設計、カリキュラム、資料、プリント類)の有無
 ● 内容の更新頻度
 ● 受講人数
 ● 受講時期(年間を通じて、特定の時期)
 ● 受講環境(学習拠点、利用シーン)
 ● 受講者のレベル
 ● 社内PCのOS
 ● インターネット環境、ブラウザの種類とバージョン
 ● デバイスの種類(PC、スマートフォン、タブレット端末)
 ● コンテンツタイプ(1画面、マルチ画面、Webテスト)
 ● 配信の有無(オンライン、オフライン)
 ● 学習管理(進捗管理、成績管理、受講履歴管理)の必要性       など

eラーニング導入プラン

 

 

 

プラン A

 

プラン B プラン C 

 

特  徴

 

受講環境レンタル

受講環境構築(Ⅰ)

受講環境構築(Ⅱ)

 

コンテンツ制作

 

価格表ページ

価格表ページ

価格表ページ

 

Webテスト制作

 

価格表ページ

価格表ページ 価格表ページ

 

コンテンツ配信

 

受講環境をレンタル

プラットフォーム制作

 

プラットフォーム制作

  

 

LMS

(Learning Management System)

 

受講生管理

 

 Webテスト結果

 

 Webテスト結果

 LMS

システム導入費用

 

別途お見積

 

別途お見積

別途お見積

ランニングコスト

※受講生数・コンテンツ数で異なります

 

別途お見積

 

別途お見積

別途お見積

その他費用
 
 1.運営サポート費
 2.動画サーバー費用
 
 
 1.運営サポート費
 2.動画サーバー費用
 
 1.運営サポート費
 2.動画サーバー費用

    《注》

     ・システム費用とランニングコストは、「受講生数」と「コンテンツ数」で異なるため別途お見積になります。
     ・金額には、別途消費税が必要です
まずはお問合せください

eラーニング導入のメリット

  各自の職場で学習することができるため、集合教育に比べて時間とコストが節減できます
  適切なコンテンツ形式の選択で学習効果を高め、低コストも実現できます
  学習者が同じように必要とする情報や教材を一律に提供できます
  個人の進捗度や理解度に応じて効率よく、何度でも繰り返して学習できます
  会社の戦略に沿った人材開発や、個人のきめ細かな能力開発が実現できます
  講師の「質」の違いに影響されません

プランAの受講イメージ

受講イメージ

※下記より「プランB の受講イメージ」をご確認いただけます。

 

  ID : active-lesson

  PW  : 1234

eラーニングだから こんな使い方ができます

  内定者・新入社員・若手社員の教育ツールとして
  中間管理職・管理職育成用の教育ツールとして
  「少人数のために」しかし、必ず必要な教育ツールとして
  個々の能力や理解度に合せて進めたい能力開発用の教育ツールとして
  誰もが知っておく必要がある業務マニュアル用の教育ツールとして

コンテンツ制作で大切なこと

1.受講生(お客様)は誰?の明確化

  ☑  カリキュラム

  ☑  コンテンツメニュー

  ☑  コンテンツの作り方(マルチ画面・1画面)

  ☑  受講環境(Web受講・メディア受講)

  ☑  受講デバイス(PC・スマホ・タブレット端末

 

2.コース設定の確認(必要に応じて見直し)

  ☑ 「新規制作eラーニングコース」と「既存コース」との兼ね合いや導線を確認

 

3.カリキュラムの確認(必要に応じて組み直し)

  ☑ 他コースとの兼ね合いをを考慮し、受講生(お客様)ニーズに合ったわかりやすいカリキュラムに整理

 

4.コンテンツメニューの決定

  ☑ カリキュラムに合わせて「章立て」の決定

 

5.撮影時の「シナリオ原稿」制作

  ☑ カリキュラムの章立てに合わせて「シナリオ原稿」の制作

 

6.講座資料の整理・制作

  ☑  受講生用テキスト(ダウンロード資料)

  ☑  動画右側同期テキスト(マルチ画面)

  ☑  動画埋め込みテキスト(1画面)  等をPowerPoint やWordで制作

 

7.受講環境の決定

  ☑  Web受講

  ☑  メディア受講

 

8.受講デバイスの決定

  ☑  PC(Windows・Mac)用

  ☑  スマホ・タブレット

  ☑  PC・スマホ・タブレット

コンテツ形式

  1. 1画面動画 : 動画(講義・実技)・静止画・PowerPoint・画面キャプチャー等の組合せ
  2. 1画面動画 : アニメーション
  3. Webテスト

デバイスの種類

デバイスの種類は、スマートフォンの進化により変わって来ましたが「コンテンツの内容」や「利用シーン」により使い分ける必要があります。
デスクワークの方にはパソコンで、営業やフィールドワークの方には、スマートフォンやタブレット端末など、モバイル端末での学習もお薦めです。

デバイス

コンテンツとデバイスの関係

コンテンツとデバイスの関係

プラットフォームについて

プラットフォームは、eラーニング受講の根幹になりますが「受講管理がどこまで必要か?」により規模が異なり「コスト面」に大きな影響があります。
弊社は、ベンダーニュートラルとして、目的達成のために最適なプラットフォームをご提案いたします。
なお、弊社所有のプラットフォームもレンタルでご利用いただくこともできます。

✤ eラーニングを運用するための仕組み

運用の仕組み
  1. 通常はWEBサーバーですが、「2」以降の選択により、「1」が指定されることも多くなります。
  2. 動画配信の場合、別でサーバーを必要とする場合と、「1」の中に、動画を組み込んで配信できるケースがあります。
  3. 教材やテストなど、学習コンテンツを管理するシステムになります。
     「1」「2」 まで組み込まれているものも存在します。
  4. 誰が何を受講しているか。誰がどのテストを受けたか、などを把握できます。
  5. 動画コンテンツ テストコンテンツ 今回の場合は、多国語コンテンツをどのように作るか?
    テロップを動画の中に入れるのか、または システム側で表示させるのか?等を選ぶことができます。
  6. 受講生そのものを現します

✤ 例えばこのような使い方で・・・

イメージA
イメージB

✤ LMSについて

  1. 受講管理をする(LMSあり)
  2. 受講管理をしない(LMSなし)

《 注 》
 LMS(学習管理システム:Learning Management System)とは、eラーニングの実施に必要な、学習教材の配信や成績などを統合して管理するシ

 ステムのことです。LMSは、eラーニングでのOS(オペレーションシステム)とも言える重要な存在です。

受講方法

受講方法は、「Web受講」と「メディア受講」の2種類がありますが、「Web受講」は配信(ランニング)コストがかかります。

受講の方法

Web配信教材とメディア教材のメリット・デメリット

 

 

Web版

 

Media版(CD・DVD-ROM)
受講形態

 

「ID/PW」 ⇒ MyPageにログインしWeb上で受講

 

「メディア」 ⇒ パソコンのドライブに挿入し受講
メリット
 
 ○ 少人数から大人数に対応
 ○ メディア制作費が不要
 ○ メール連絡なので労力の軽減と送料が不要
 ○ インターネット環境があれば「いつでも・どこでも」受講できる
 ○ 教材内容の修正が可能
 ○ LMSと組み合わせた受講管理ができる
 
 ○ 少人数(小ロッド)に対応
 ○ 動画サーバー費が不要
 ○ メディアが手元に届くので受講期限がない
 ○ メディアが手元に届くので安心感がある
 ○ インターネット環境がなくても「いつでも・どこでも」受講できる
デメリット
 ○ 受講期限がある
 ○ 「ID/PW」だけで教材が手元に届かない(残らない)
 ○ インターネット環境がないと受講できない
 
 ○ メディアの郵送作業や送料が必要
 ○ メディア配布後は教材内容の修正が難しい
 ○ メディアがないと受講できないので受講環境を選ぶ
 ○ パソコンにCD・DVDドライブがないと受講できない
 ○ LMSと組み合わせた受講管理ができない
  

カリキュラム

【カリキュラム設定で大切なこと】
  ○ 動機付け
  ○ 学習目標の明確化
  ○ 章立て
  ○ 身につく仕掛け
  ○ 飽きない仕掛け
 
【1レッスンの時間】
 リアル講座においては、1講座90~120分が普通ですがeラーニング講座の場合は、学習効果を考慮すると1レッスンを15分、
 トータル6~8レッスンで完結させる流れがお薦めです。
 通常のカリキュラムからeラーニング化する場合は、下記の内容を考慮する必要もあり、レッスンごとの区切り方が大切になります。
 なお、eラーニングの時間数は、リアル講座の60~70%ぐらいに短縮される場合が一般的です。
 
【内容】
  ○ 基礎的な内容
  ○ 専門的な内容
  ○ 基礎+専門的な内容
 
【講義形態】
  ○ 講義のみ
  ○ 実習(実技)のみ
  ○ 講義+実習(実技)
 
【時間数】
  ○ 各レッスンの時間数
  ○ 全体の時間数
 
【受講時間帯】
  ○ 勤務時間中が中心
  ○ 勤務時間外が中心

インターネット環境など

eラーニングを制作する場合は、下記の内容も考慮する必要があります。

 

【インターネット環境】
  
○ ネット回線の状況
  
○ セキュリティの問題

  ○ ブラウザの種類とバージョン

【PCスペック】
  
○ OSバージョン
  
○ 各種アプリケーションのバージョン
  
○ 他のソフトのインストール状況

【サーバー環境】

  ○ 社内サーバーの使用は可能か
  ○ 社外サーバーの使用は可能か
  
○ 必要に応じた環境設定の変更は可能か

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